wood × leather craft

木と革から生まれる、
日常の道具。

木と革。異なる二つの素材を組み合わせ、日常の中で長く使えるバッグや小物を制作しています。革の柔らかさと、木の温かさ。それぞれの素材が持つ魅力を活かしながら、既製品にはない個性と使い心地を追求しています。

tamba * worksの木と革を組み合わせたバッグ作品
01 / wood and leather

木と革

革だけでは表現できない形。木だけでは表現できない温かさ。異なる素材を組み合わせることで、機能性とデザイン性を両立した作品づくりを目指しています。

木と革を組み合わせた代表作品

木目は一つとして同じものがなく、革も使うほどに表情を変えます。

持ち手、マチ板、装飾、構造。木と革それぞれの特徴を見ながら、素材同士が自然に引き立つ形を探しています。

時間とともに育つ素材を楽しめる、長く使いたくなる道具を制作しています。

02 / making process

制作風景

木材加工から革の裁断、革漉き、縫製、仕上げまで。一つひとつの工程を自ら行っています。

xTool S1で木材をレーザー加工している様子

木材加工

木材の切り出しや彫刻など、作品の印象をつくる工程。木の表情を見ながら加工しています。

革漉き機で革の厚みを調整している様子

革漉き

仕上がりの軽さや使いやすさにつながる大切な工程。革の厚みを調整し、形に合わせて整えます。

工業用ミシンTK-341Nで革を縫製している様子

縫製

基本は手縫いですが、一部は工業用ミシンも使い、作品として長く使える強度と仕上がりを意識して縫製しています。

workbench

作家の机

完成品だけではなく、制作途中の素材や道具も作品の一部だと考えています。

木材、革、型紙、工具、制作途中のパーツ。作業机に並ぶものから、tamba * worksの作品づくりが始まります。

革、木材、型紙、工具、制作途中作品が並ぶ作業机
03 / materials

素材へのこだわり

作品の印象を大きく左右する素材。木材は木目や色味を見ながら選定し、革は経年変化を楽しめるものを使用しています。

木材、木目、木製パーツのアップ

木目や色味の違いを活かし、作品ごとの表情として取り入れています。

革、裁断前の革、質感のアップ

使うほどに色艶が増し、持ち主になじんでいく素材の変化を大切にしています。

tamba * works
Tokyo x Hyogo, Japan

東京を第一の拠点、ふるさと兵庫を第二の拠点として、木工とレザークラフトを組み合わせた作品制作を行っています。

木と革。異なる素材が出会うことで生まれる表現を追求しながら、ふるさと丹波(兵庫)の素材の魅力も活かした、長く使いたくなる道具づくりを目指しています。

イベント出展や、丹波での初心者向けレザークラフト体験教室も行っています。

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